一緒にいるだけで何となく疲れたり、イライラする人が身近にいないでしょうか。

波動が低い人といると、繊細な人ほど体調を崩してしまうことがあります。

波動が低い人の特徴や、身を守る対処法について解説します。

波動が低い人の特徴

雰囲気が重い

波動が低い人は負のオーラを纏ったような、重い雰囲気を感じさせます。

どんよりとした雰囲気があり、健康的な生命力が感じられません。

何でも悲観的に見る、いつもイライラしているなどネガティブな態度が多いです。

愚痴・悪口が多い

波動が低い人は愚痴を言う癖がある、悪口を好むなどネガティブな話が多いです。

愚痴や悪口は言ったときはすっきりするかもしれませんが、ネガティブな話題は自分や聞いた人の波動を下げます。

エゴが強い

波動が低い人はエゴ(自我)が強いです。

自己主張が強く、自分の意思で全てを動かそうとし、思い通りにならなければ腹を立てます。

「自分が~」という気持ちが強い人ほど貪欲になり、波動は低くなります。

否定的

波動が低い人は否定的に物事を考えます。

「自信がない」「どうせ上手くいく訳がない」と考えて、今の状態を変えようとしません。

また自分と違う意見は全て否定し、自分だけが正しいと主張します。

固定観念が強いために、波動が低い状態から抜け出せなくなっています。

利己主義

波動が低い人は自分が幸せになるためなら、他人はどうなっても構わないと考えています。

自分が褒められたい、自分だけお金が欲しいという利己的な気持ちが強く、自分から人に与えることはしません。

自分が得するためなら人から奪い取り、足を引っ張ることもします。

姿勢が悪い

波動が低い人は猫背、側弯症など姿勢が悪いです。

ネガティブな心が姿勢に表れているともいえますが、体が歪むことが心身の不調につながっています。

正しくない姿勢のまま運動やヨガをしても、良いエネルギーが体に入りにくい状態になっています。

目に光がない

波動が低い人は目に光がない、眼差しが冷たいなど、ネガティブな雰囲気があります。

「目は口程に物を言う」というように、人間性は目に表れます。

人が良さそうに見えても、眼差しに温かさや穏やかな雰囲気がない人は、本性は全く違う可能性があります。

波動が低い場所を好む

波動が低い人は、波動が下がるような場所を好みます。

パワースポットといわれる自然豊かな場所や神社など、波動の高い場所には興味がありません。

ギャンブル、風俗など人の欲が集まる場所、愚痴や悪口を言う人が集まるような場所を好みます。

一緒にいて疲れる・イライラする

波動が低い人と一緒にいるだけで、何だか疲れたりイライラすると感じる人もいます。

繊細な人や共感性が高い人ほど、波動が低い人といると影響を受けやすいです。

自分のエネルギーを相手に奪われるような感覚があります。




波動が低い人から身を守る対処法

環境を変える

職場に愚痴や悪口を言う人が多い、パワハラがあるなど雰囲気が悪いときは、その環境を変えることを考えてみましょう。

波動が低い人はネガティブな環境を好み、居心地が良ければその場に留まります。

そしてネガティブな環境では、波動が低い人が幅を利かせるようになります。

職場の雰囲気が悪いなら

  • 誰かと協力して職場の雰囲気を変えていく
  • 自分が出世して職場環境を改善する
  • パワハラの証拠を集めて報告する
  • 転職する

など、自分にできることを考えてみましょう。

引っ越しする

治安が悪い場所に住んでいたり、波動が合わない土地に住んでいると、ストレスで体調不良を起こすことがあります。

土地の人と合わない、食べ物や空気が合わない、その土地に来てから物事が上手くいかないなど、不調が続くときは引っ越しも検討してみましょう。

引っ越すときはその土地を実際に訪れて雰囲気を見たり、忌み地といわれる場所に近くないか調べることが大切です。

物を受け取らない

波動が低い人(嫌いな人)から貰い物をすると、嫌な気分になってしまう人と、そうでない人がいます。

嫌いな人から貰った物でも、「物自体に罪(悪意)はない」とあっさり考える人であれば、相手の波動に同調することはないでしょう。

嫌な気分になる人は、貰い物を通じて相手のことを思い出してしまい、ネガティブになりやすいと考えられます。

その場合は捨てるか売るかして、自分の側に置いておかない方が良いでしょう。

距離を置く

波動が低い人から距離を置けるなら、なるべく関わらない方が良いでしょう。

波動が低い人と過ごす時間が長いほど、相手の波動と同調しやすいです。

波動が低い人と離れられない場合は、なぜ離れられないのか原因を考えるか、自分の波動を変えることに意識を向けてみましょう。

自分の態度を振り返る

波動が低い人に依存される場合、居心地の良い存在だと思われているということです。

他人は自分の鏡でもあります。なぜ相手から依存されるのか、自分と相手に似ているところはないか考えてみましょう。

依存されやすい人に多いのが「誰かから必要とされたい」という承認欲求が強いことです。

  • 依存する人→誰かを犠牲にしてでも、自分が幸せになりたい
  • 依存される人→他人に認められたい、必要とされるなら自己犠牲しても良い

というお互いの利己的な欲求から共依存となっていることがあります。

波動が低い人に好かれるときは、自分も波動を下げる考え・行動をしていないか見直してみましょう。

自分の波動を高める

波動が低い人を遠ざけるには、自分の波動を高める行動をしてみましょう。

心身の健康を意識する、感謝の心を忘れない、自分から人に与えるなど、自分が変われば人間関係も変わります。

自分の波動が高まれば、波動の低い人は離れていくか、影響されて自分の価値観を改めるようになるでしょう。

波動が低い人を反面教師に見て、自分で波動を下げるようなことをしていないか意識するのも大切です。

相手の幸せを願う

難易度の高い方法ですが、相手の幸せを願う方法があります。

「波動が低い人=嫌いな人」という気持ちがあるほど、幸せを願う気持ちにはなれないでしょう。

しかし、相手の幸せを願うことは自分の波動を高めることになります。

例えば機嫌が悪くなると八つ当たりする人がいれば、大抵は「自分の側からいなくなってほしい」のようなネガティブな気持ちになるでしょう。そして自分の波動が下がります。

そこで「○○さんが抱えている問題が解消され、心が穏やかになりますように」のような、心の中で相手の幸せを願う気持ちに変えるようにします。

嫌いな人のことで悩む→ネガティブになる→自分の波動が低くなる(低い波動に同調する、相手にエネルギーを奪われる)

嫌いな人の幸せを願う→ネガティブにならない→自分の波動・人格を高める修練とする

という意識に変えていきます。

嫌いな人の幸せを願うことで自然と相手の方から離れたり、良い人に変わることもあるようです。

それは「類は友を呼ぶ」というように、相手と自分の波動や意識に違いが出ることで、今までと同じ関係でいられなくなるためでしょう。

相手の幸せを願うことは自分の幸せを願う(身を守る・環境を良くする)ことにもなるので、できそうな人は実践してみてください。